2017/03/14

鶴見が生んだ本屋「ブックポート203鶴見」

国道15号沿いにあるブックポート203鶴見。驚くことに事業主は井上鋼材株式会社。鋼材会社が作った本屋です。

ブックポート203、203=ツルミ
203とは2(ツ)0(ル)3(ミ)という意味があります。

ブックポート203鶴見店の位置する鶴見中央3-6-25は昔 、井上鋼材株式会社の資材置場として利用されていましたが移転し、何か有効利用できないかと考え、鶴見の人に愛され貢献する事業として昭和62年、本屋を開業させました。 一昨年、同じ敷地内の本社2階に移転し、リニューアルオープンしています。

店舗に入りギョッとするのが天井に張り付いている飾りつけ。
集英社ナツコミ 飾り付け大賞  2016最優秀賞受賞作品 

 

インターネット通信販売や電子書籍の普及など本を取り巻く環境の変化が本屋を追い詰めている中、あらゆる工夫をしながら経営をしなくては生き残れない厳しい現状があります。 

本と相性のいいものはどんどん販売し、ユニークで楽しいイベントも開催し、日々チャレンジ中のブックポート203鶴見店 店長の鈴木英幸さんにお話を聞きました。

絵本は静に読みなさい!!ではありません。
声を出して読んで良し、音の出る絵本でどんどん音を出してください。
子どもだけでなく、親自身が「共感できる」絵本をゆっくり選定できる空間となっています。 店長の鈴木英幸さん。経営状況は依然厳しいが、色々なイベントや店内の飾りつけなど工夫し、今の状況を楽しんでいます。 一般酒類小売業免許取得し、地ビール、美味しいお酒を販売

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