2017/03/25

健やかに暮らせる地域つくり

 

「鶴見・あいねっと(鶴見区地域福祉保健計画)」は、「支えあい、助けあい、人と人とのネットワーク」をキーワードに、鶴見区を健康で住みやすい福祉のまちにすることを目標にした計画です。
  「健やかに暮らせる地域づくり」をテーマに、1年間の集大成となる「第13回鶴見・あいねっと推進フォーラム」が鶴見公会堂で開催されました。
鶴見区では平成28年度から5年間の「第3期鶴見・あいねっと」がスタートしています。 
写真:社会福祉功労者感謝会では福祉活動の発展に貢献した、90人17団体に対し表彰状・感謝状が贈られました。
 

「健やかに暮らせる地域づくり」の取り組みについて、その事例を運動・食・場づくりに焦点を当てて活動発表がありました。
鶴見区で障がい者と健常者が一緒にプレーできるスポーツ「ローリングバレー」を行う団 体で中途障害者向けリハビリ教室の卒業生で発足しました。神奈川県大会でV2を達成した強豪チームです 。デモンストレーションが行われ会場からは大きな拍手がありました。 潮田地区を中心にお弁当作りと配達を担うボランティア団体。この活動は昨年で20周年を迎えました。 鶴見区でママ達に活躍・交流の場を提供する子育て支援団体。 
ママが興味があるテーマのワークショップをママの講師が開催しています。子ずれで参加できるワークショップ型コミュニティー 。楽しく、興味があるワークショップに参加することで自然とママ達の交流も始まる新しい形の活動です。 潮風(うすかじ)によるエイサー演舞を堪能した後は参加者全員でカチャーシーにチャレンジ。カチャーシーとはかきまぜると意味があり、皆に福がやってくるように願いをこめて全員で踊り「第13回鶴見・あいねっと推進フォーラム」を締めくくりました。

潮風は1997年、鶴見区制70周年を記念する「サルビア祭り」を契機に結成されたエイサー団体で横浜市鶴見区を中心に活動しています。

パネルディスカッションではコーディネーター・鶴見・あいねっと推進委員会副委員長の八森淳氏は「お互いに出来ることをうまくつなぎあわせ、今行っている活動がほかの何かの活動やアイデアと一緒になることによって、もっと大きな力になる、そんなヒントが与えられ事例発表だった。」

 


この記事に関するコメントを行う

お名前  *
メールアドレス  *
ウェブサイト
コメント:  *



港北ふるさとテレビ局

ハワイアンランヤード販売中

最新の情報

»一覧


Go Top