2017/07/13

14日(金)「ウィングキッチン京急鶴見」ニューオープン~毎日でも立ち寄れる、普段づかいの商業施設

2015年3月京急鶴見駅の耐震工事に伴い、高架下で営業していた19店舗が閉店。

駅からすぐの高架下の店舗は買い物が便利だったため大変好評だったが2年間利用できなくなり、区民からは「不便、早く工事が終了しオープンして欲しい」との声が出ている中、待ちに待ったオープンだ。

出店は17店舗(マツモトキヨシは京急ストア内)。地域にとけこむコミュニティープレイスをコンセプトとし、毎日でも立ち寄れる、普段づかいの商業施設となっている。

写真テープカット
左から
株式会社京急ショッピングセンター 取締役社長 松尾茂之
株式会社京急ストア(テナント代表)取締役社長 佐藤憲治
京浜急行電鉄株式会社 取締役社長 原田一之
神奈川新町駅(京急鶴見駅所管) 駅長 高橋康浩
鶴見区商店街連合会 会長 岡野誠一

7月14日(金)~7月31日(月)

詳細はこちら http://www.wing-net.ne.jp/wingkitchenkeikyutsurumi/

1階にはキーテナントである「京急ストア」のほか、「マツモトキヨシ」、2階の改札を出るとセブンイレブンなど日々の生活に欠かせないショップや「POTA PASTA CAFFE STATION」と「炭火焼干物定食 しんぱち食堂」が神奈川県で初出店となる新たな顔ぶれを加え、駅から隔地となる区画には、ボルダリング&クライミングジムを展開している「ビッグロック」が出店。ボルダリングを含むスポーツクライミングは2020年に開催される東京オリンピックの追加種目に決定しており、今後、ますます競技人口が増加していくことが期待される。

そば、餃子、ラーメンなどの私達になじみの飲食ショップもあり
最寄り駅にあると嬉しい、毎日でも立ち寄れる、普段づかいの商業施設となっている。
毎日の生活が便利になった。自分のまちにできてちょっと嬉しい!と感じていただけるようなウィングキッチン京急鶴見を目指していくとのこと。

2年間、待ちに待ったニューオープン。長蛇の列
この日は気温30度を超えた夏日。

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