2014/05/09

達成感と上達を感じながら楽しめる! クライミングジム『アラジン』

NPO法人アラジンクライミングが運営している鶴見区朝日町にあるクライミングジム『アラジン』。
達成感を味わいながら、また自分の上達を実感しながら、自分のペースでボルタリングを楽しむことができる。

ボルダリングとは、ロープなどの特別な器具を使わないクライミングのこと。ホールドと呼ばれる突起をつかんだり、足場にしたりしながら頂上を目指す。片手で全身を支えたり、手足を器用に伸ばしながらより高い位置のホールドへと飛び移ったりし全身ををうまく使い、壁に登る単純なスポーツですが、そこにはバランス感覚や登るルートを自分で考える思考力や発想力が必要。
ここには4.3メートルの斜面が7面あり、ここから登り始めてここにゴールしましょうと言う課題がいくつも用意されている。青は初心者、赤色は中級…その課題をどんどんクリアしていくのがボルダリングの最大の楽しみ。難しい課題をクリアできた時の喜びは格別。自分の上達を確認しながら、自分のペースで楽しむことができ、壁ひとに無数のコースと楽しみがある。
ボルダリングは数年前からじわじわと人気が広がり、今や全国に施設が300以上あるそう。

トップロープクライミングは2人一組で行う。高さ6.4メートルの壁面が2面あり、一人が登りもう一方の人が登る人の動きに合わせてロープを引く。ロープを引く人をビレイヤーといい、2人のコミュニケーションがとても大切と小川理事長は言う。

NPO法人アラジンクライミング 理事長の小川弘資さんは海外の遠征にも何度も挑戦されたこともある熱心なクライマー。パートナーの和美さん(前理事長)もサポートスタッフとして参加している。

フリークライミングは、人生をよりよくするためのライフスキルを育むことができる有用なスポーツ。毎日、困難な問題やストレスに直面しながら生きていかなくてはならない。フリークライミングをツールとし、ライフスキルを学ぶことで、様々な困難をのりこえ、人生を真に楽しく生きることができると考え、2006年1月に日本で初めてフリークライミングの普及を目的として『NPO法人アラジンクライミング』を設立。

お2人とも実力派のクライマーでもあると同時に「楽しい」クライミングの普及者でもある。

NPO法人アラジンクライミングHP
NPO法人アラジンクライミングフェイスブック 子ども、障がい児・者、パパママクライマーなどが使いやすく、初めてクライミングする方などが楽しめるジムである。女性にお得なレディースDAY!!もある。
子どもや初心者にも参加しやすいスクールも充実、障がい児・者スクールも開催し、鶴見区サマーフレンドにも協力している。
自然の中で行うアウトドアのクライミングも定期的に開催している。ビキナーからエキスパートまで、子どもも大人も安心して楽しめる。
クライミングというとちょっと身構えてしまいそうですが楽しくできるスポーツです。是非一度。

*詳細はホームページでご確認下さい
クライミングジム『アラジン』の様子 2014/4/30


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