2015/05/25

楽しい朝市「横浜商科大学キャンパスバザール」

横浜商科大学のキャンパス内にて、月1回、日曜日に楽しい朝市「横浜商科大学キャンパスバザール」が開催され地域の人がキャンパスを訪れ楽しんでいる。
横浜商科大学の佐々徹教授と金一グループ会長の坪倉良和氏がタッグを組んでスタートしたこのバザールは自分たちが考える商売の実験をしてもらい、将来、商店街の空き店舗などに出店してくれる人材を育てようというものです。

3年前に神奈川県内・横浜市内各地の逸品や特産品を多くの人に紹介するために始まりました。今では近所の主婦が野菜や食品を買い求めに訪れたり、子どもたちはゲームやビンゴを楽しみに訪れます。人気店は午前中に完売。もちろん売れないお店もあり、どうしたら売れるのか?これも勉強です。

主催:金一グループ横浜商科大学キャンパスバザール実行委員会

日本では数少ない経営後継者論、特に商店の跡継ぎの経営学を研究されて、ゼミ生ら多くの跡継ぎを輩出し、フィールドワークが信条で、ゼミの学生と一緒に大口通商店街のイベント等をサポートしている横浜商科大学 経営情報学科教授 佐々徹さんと神奈川県内の商店街有志と「かながわ朝市ネットワーク」を結成して地域活性化に 取り組んでいる金一グループ会長 坪倉良和さんがタックルを組んだバザールです。

大学の中庭ではコンサートもできます。教室を使えば、講座やセミナーを開くことも可能です。 自己責任でなんでも挑戦して良いのがこのバザールです。

お店の商品を売りたい方、自分で作った作品を世に出したい方、フリーマーケットの出店を検討されている方、コーラスや演奏・パフォーマンスをしたい方、セミナーや講座を開きたい方も参加できるそうです。

詳しくはホームページをご覧下さい

近くに大学があっても大学祭以外は意外とキャンパス内に入るチャンスは少なく、学生もまた大学近隣地域の人々とふれあうことも少ないのが原状です。
このバザールは大学のキャンパスを近隣地域の人々に開放し、楽しんでいただける場とすることで、大学と地域の人々との良好な関係を築くことができると考えています。

また、何でもネット買える昨今、クリックひとつで明日には商品が家に届く時代になりましたがこのバザールでは商いの原点である対話販売を重視し、出店した大学生が対話販売で懸命に商品説明している姿が見受けられます。

横浜商科大学キャンパスバザール http://kaneiti.net/shodai/
金一グループ http://kaneiti.net/

主催:金一グループ横浜商科大学キャンパスバザール実行委員会
代表:坪倉良和
神奈川県内の商店街有志と「かながわ朝市ネットワーク」を結成して地域活性化に 取り組んでいる。

本大学、佐々ゼミの中国人留学生が、カラフルな羽を蹴って遊ぶ 1 人でも複数人でも楽しめる「ジェンズ」を販売していました。実演を交えながら説明してくれましたが、意外と難しい。中国ではポピュラーな遊びで子どもから大人まで楽しんでいるそうです。

本大学、吉田ゼミの木工店を営んでいるという学生の実家から取り寄せ直販売している木工品です。母の日ということもあり品物もキッチン用品を選んで販売していました。しかし販売では意外と苦戦していた様子、これも勉強、再チャレンジしてほしいものです。
http://www.mokunet.co.jp/

今回初出店。 FREEDOM RECORD
DJ体験ができる。

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